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読書&執筆ホリックの書評&書き物ブログ。
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広告ウザいのでそういう仕様にしました。
というわけでよろしくお願いします。
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愛器グラッツィオーゾでございます。
いつかピアニストを目指している塾の生徒と
ベートーヴェンの「春」を共演するのが夢。
心を病んで早九年。
最近は体調が悪く、
ごはん食べてもゴムの味しかしないし
偶然夜空に咲いた花火を見ても何の感情も湧かないし
寝て見る夢もつらいし起きて対峙する現実もつらいしで
これ生きていけるのか?って感じですが
それでも小説は毎日書き続けている。

病気の発作が起きようが
恋人にフラれようが
どんなにつらいことがあったって、
この11年小説だけは書き続けてきた。
全然芽が出なくて苦しいけどそれでも書くことに支えられてきたんだろうな。
そして読むことにも。

この間「四月は君の嘘」という漫画を全巻大人買いして読み始め、
一巻と二巻で号泣し、
一気に読み終えるのが勿体なく大事に読み進めているのですが、
ヒロインのヴァイオリニスト・かをりの言うことが
いちいち胸に突き刺さってくる。

「悲しくてもボロボロでもどん底にいても
弾かなきゃダメなの
そうやって私達は生きてゆく人種なの」

ヒロインと同じ名前を持つことが妙に誇らしく感じられましたよ。



絶対に諦めない。
今年に入ってから
いろいろと忙しくて更新全然出来てないな。。。
小説も面白いのがなくてレビューも書けず。

とりあえず元気にしてます。
たまに病気の発作起こしたりしてるけどなんとかやってます。

今年最大の近況報告は
付き合ってるひとに婚約指輪をもらったことだろうか。

どんな一年になるんでしょう。
折れたり凹んだりしつつもがんばろうと思います。
わたしは心があまり強くなく
数年前から心療内科に通っているのですが、
薬局の前の喫煙所で一服していたところ
「ちょっと隣失礼しますよ」と女性が座り、
お互い暇を持て余していたこともあってしばらく語った。
彼女は統合失調症とのことで、でも見た目にはもちろんそんなこと
わからなくて気さくに喋るとても感じのいいひとだった。
今はケアホームで暮らしているそうだった。
でも居心地が悪くて何度か実家に脱走してそのたびに
連れ戻されているとのことだった。
精神疾患は傍目にはそうとはわからなくて、理解の得られない
つらいものだけれど(偏見もあるし)、
それでも明るく笑うそのひとに何だか励まされる思いだった。
ただ、時折見せる遠くを見るような虚ろで寂しい眼差しが
見ていて痛かったな。

でも今は信頼出来る恋人がいるそうで、
「毎朝早朝にモーニングコールしなきゃいけないの。大変だよ」
と、それでも嬉しそうに語るその姿は幸せそうだった。
彼女にそういうひとがいてよかった。

また会えたらお話したいなと思う。
先日プロ小説家の女性と知り合いになった。
とても気さくでサバサバした魅力的なひとで、
「わたしさー女優目指してたんだけど、
全然オーディションとか受かんなくて、
それで小説書いてみたらプロになれたの」
とのことだった。
「向いてたんだろうねえ。売れてないけど笑」
と仰っていた。
9年書いてても芽が出ないんですよー言ったら
「全然普通。これからだよ!」

最近執筆へのモチベーションが下がりに下がり
読書もろくにしていなかったわたしに
いい出会いをもたらしてくれた神様に感謝。
早速彼女の著作を読んでみることにします。

その孤独な作風に惹かれて読み続けていた大好きな作家さんが
既婚者になっていたことが判明。
伴侶が出来ても彼は孤独な作風を貫けるんだろうか。
何だか読むのを躊躇してしまう。
それともどんなに大切なひとがそばにいても
孤独を感じるようなひとだからこそああいう作品が書けるんだろうか。
かつて自死を選んだ文豪たちがそうだったように。

とりあえずもうしばらく信じて読んでみるかあ。
でもなんかちょっとがっかり。
いや、喜ばしいことなんだろうけどさ。

最近ナンパされた話を相方にしたら
「誰でもよかったんじゃない?」
失礼にもほどがあるだろ。

というかここのところ
本を一冊読み切るということができない。
疲れていて気力がないのか、
眼が肥え過ぎて面白いと思える本がなかなかないせいなのか、
それともどっちもなのかわからない。
レビューが滞っているのはそのためです。
後半は巻き返したいところだよなー。

そして余談ですが
明日抜歯します。今更痛み出した親知らず。
二本抜くのが憂鬱です。

ほかにもいろいろ書きたいことはあるけど
とりあえずはそんなところ。
散文書き散らかすなら小説書かないと。

嗚呼鈴虫が鳴いているな。
そろそろ寝よ。
 

昨日は職場の夏祭りでしたー。
基本引きこもりの自分もリフレッシュできました。

今日から九月かー。
年末までにやりたいこといっぱいあるので
いろいろがんばってこうと思います。

とりあえずは短編でいいプロットがたったので
長編をちょっとお休みしてそっちに着手する予定。
 
昨日ひとりで渋谷の某カフェにいたら
隣にカップルが座った。
ブリブリの女の子、デレデレの男の子の話し方が面白く
小説のプロット書きながら何となく聞いていたら、
男の子が女の子をからかい出して、女の子がひと言、

「もうやめてよぉーあたし天然なんだから」



本物の天然は自分を天然だと自覚していませんよ。
それ故に天然なのです。
プロフィール
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kovo
性別:
女性
自己紹介:
80年代産の道産子。本と書き物が生きる糧。ミステリ作家を目指し中。
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